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株式会社ダイエー

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デライヤかほく七塚店 兼田 彩夏さん

Q.まずはじめに、ダイエーで働き始めた経緯を教えてください。

ダイエーで働き始めて2年2ヶ月です。入社初日が店休日で、駐車場でBBQだった記憶があります。パチンコ店自体は、兄が大手パチンコ店で働いていて、楽しそうに働いている姿を見ていたので、悪い印象はありませんでした。母も、パチンコ屋さんに対する理解がありました。

昔はダメなところがたくさんあったけど、今はしっかりしているところもあるから、ちゃんと選んで働きなさい、と言われていました。実は、2年以上同じ仕事を続けられたのは、ここが初めてなんです。

Q.なぜダイエーで仕事が続けられたのでしょうか?

入社当時は、なかなかお客様とも話せなくて、話しかけられたら話すという感じで働いていました。仕事の準備をしているとき、うまくいかないことも多かったんですが「準備大丈夫?」と聞かれて、その時は「大丈夫です!」と答えました。「大丈夫って言ってるけど、これは?あれは?」と聞かれて、泣いたこともあったんです。アルバイトなのに何でここまでしなきゃいけないんだ、と思うこともありました。

でも、他のメンバーが助けてくれたり、注意をしてくれた上司が実は隠れて手伝ってくれたりと、支えてくれる仲間がいたんです。だからこそ、あきらめちゃいけないって思えるようになったんです。自分がやっていることが、会社が一番大切にしている笑顔と楽しさに向かっていれば、必ずみんなが助けてくれるんです。

今の店長の南山さんも、どこでみてるんだ?って思うくらいいつも皆のことを見てくれているし、気に掛けてくれているんです。だから、仕事も楽しく続けられるんです。

Q.盛り上げることは元々好きだったのですか?

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いいえ、もともとは極端に人見知りでした。最初はお客様とも中々話ができなかったんです。兄からは、働いているパチンコ店でのお客様との話はなかなか聞かなかったんですけど、ダイエーでは、キャストがお客様とすごく仲が良くて、その雰囲気を見ているとすごく楽しそうで、自分もこんな風に話せたら楽しいだろうなと思いました。


そのために人見知りを直したいと思い、一人で東京までAKBの握手会に行きオフ会に参加したりしました。そんなことから、自分で努力し少しずつ人見知りを克服していきました。そしたら、次にどうしたらお客様との会話のきっかけをつくれるかなと考えるようになり、お客様との接点を増やす企画を考えるようになったんです。

Q.印象に残っているエピソードはありますか?

印象に残っているのは、自分が主体で企画した風鈴作りですね。初めて自分がメインでやった催しでした。実は今でもそうなんですが、特に最初に企画したとき、始まる前は、集まるかな?うまく出来るかな?と不安が大きかったです。でも催しが始まった瞬間、たくさんの人が集まってきてくれました。作った風鈴を車に飾っているお客様がいるのを見てすごく嬉しかったのを覚えています。

実は先日、言い合いになったお客様がいたんです。キャストしてはダメなんですけどね…。些細なことだったんですが、最後はあまり話さなくなってしまったんです。でも翌日も来店いただいて、いつものように「よっ!」と照れくさそうに声を掛けてくれました。自分がお客様を巻き込んでやってきたことが、お客様との信頼関係につながっていたんだなと実感できました。

Q.兼田さんの原動力はなんですか?

自分が楽しく仕事をしたいから。一番楽しい瞬間って、自分も楽しいし、お客様も楽しいし、仲間も楽しい瞬間なんだっていうことが、この仕事を通じてわかりました。働く基準は「楽しくなきゃ嫌!」です。その楽しさを味わってもらうために、今はいろんな人を巻き込んで準備やイベントの開催を心がけています。

以前、準備の段階から関われなかったことがあって、その時のイベントは、「自分準備してなかったし、いきなり言われてもなー」と思ったことがあったんです。自分も参加して、一緒にやるということが自分の原動力になっているんです。だからこそ、準備の段階で多くの人を巻き込むようにしています。

Q.最後に一言お願いします。

盛り上げるための催しは、やっぱり一番お客様とお話が出来る機会になり、信頼関係も築けると思います。だから、その楽しさを他の人にも味わってもらいたいと思っています。これからもたくさんの人を巻き込んで盛り上げ隊長をやっていきます。

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