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株式会社ダイエー

ディーゾーン店 橋本 由依さん

一人じゃない

ディーゾーン店 橋本 由依さん

Q.まずはじめに、ダイエーで働き始めた経緯を教えてください。

色々な仕事を経験したいと思って、働くところを探していた時にダイエーに出会いました。
パチンコ店で働くということに対し、旦那さんは最初いい顔はしなかったんです。でも一緒にダイエーのホームページを見たり、実際に店舗に一緒に足を運んでみました。すると「ダイエーならいんじゃない?」と言ってくれたので「ここで働こう」って思いました。制服もかわいかったですし(笑)。

Q.働き始めてダイエーという会社はどうですか?

未経験だったこともあり最初は覚えることが多くて大変でした。
でも一つひとつを丁寧に教えてくれる上司がいたり、先輩がいたりするので安心して取り組むことができます。

それでも、壁にぶつかることもありました。それは、プラスアルファの接客です。ダイエーでは、お客様一人一人に合わせた接客が当たり前で、お客様もそんな関り方を求めている方がたくさんいらっしゃいました。

Q.どんな壁にぶつかりましたか?

教えられたことはある程度はできるのですが、お客様の表情を見たり、感じていることを先読みして動くことがとても苦手でした。ある時、お客様から呼ばれ駆けつけると、パチンコの演出のことで聞きたいことがあるとのことでした。
しかし、その当時あまり知識がなかった私が答えられないでいると、お客様から「お前じゃわからん!どっかいけ」と叱られてしまいました。
すぐにインカムで報告し、そのお客様の対応を先輩に代わってもらいました。ホールに戻った私は、あまりの自分のふがいなさに泣いてしまったんです。その時、初めて接客の難しさを感じました。

Q.その壁はどうやって乗り越えたんですか?

周りのみんなが助けてくれました。昔から人に相談したり、お願いすることが苦手で、自分一人で抱えてしまうことが多かったんです。
でもダイエーで働き始めて、驚いたのが上司も先輩も、みんな私のことを見てくれているんです。泣いてしまった私を呼んで「気にしなくていいよ」と言ってくれたり、「そういう時は…」と対応を教えてくれたり、ほとんど全員から声をかけられ、お客様一人ひとりに合わせた接客について丁寧に教えてくれたんです。

働く仲間といろいろ話しているときに、私がいかにネガティブに考えているか、ということにも気づきました。
いつの間にか表情に出ちゃうんですよね。
それも仲間の支えがあって少しずつ変わってこれました。

お客様に合わせた接客にチャレンジできるようにダイエーには、自分自身の能力を磨いていくトライアルというステップアップ制度があります。
今はそのトライアルにたくさんチャレンジし、たくさん合格することによって私自身の自信になっています。今では、お客様から叱られることもはほとんどなくなりました。

Q.最後に一言お願いします。

hashimoto

一人ではできないことも、チームだったら簡単にできてしまうことがあります。
一人ひとりの接客力はもちろん、チームとしての接客力を発揮しているのがダイエーだと私は思っています。
そして、私は今新しい目標に向かってチャレンジしています。それがチェンジリーダーです。
周りの人が助けてくれた分、私も早く一人前になって皆に応えていけるように頑張っています。

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